コバ

コバ

タイトルの通りのゲェ無だ。
前回FF14をマウンティングファンタジー14と書いたが
FF14の批評の中に「MMOなのに雰囲気が対戦ゲームのようだ」という記述が割とある。
そりゃそうだFEZから大量に移住してきてるのがFF14である。

確かにMMORPGには「効率厨」という存在がいて
「効率が出せないのが許せない」と自分を高めるのはいいとして他人にまで強要したり
野良PTでそぐわないプレイヤーを叩いたりしている。
これはFF14だけじゃないのだが・・・

なぜFF14で執拗に気に入らないプレイヤーを叩くのか?
その答えの一つがFEZから着たやつが多いことにある。
(勿論ゲームの作りがひどいとかACTに代表される不正ツールの蔓延もあるっちゃあるが)

FEZはご存じMMO対戦ゲームであり
戦略要素もあるゲームだ。そもそもFPSですら単に敵をボコるだけじゃなくて
「拠点制圧」など地形を活かしたり占領したりという要素はあるタイトルが多い。

FEZにおける戦略要素は「オベリスク」に代表される「領域を伸ばすことによって相手のゲージにダメージを与える」ことなのだが
「敵をキルしてもダメージになる」のでそりゃ敵をボコって倒したほうが面白い。
ゆえにアクション要素ばかり強調されるようになり
「どれだけ敵にダメージを与えられたか?」=PC与ダメージ=PCDが重要視されている。

FEZ内で「あいつ10kいかない雑魚」という言葉が言われると「PCDが1万以下で下手糞」という意味だ。

確かに普通の腕ならば10kはいくのだが・・・
よく言われるのが「敵を殴る行動だけ評価されがち」ということだ。

さっきいった「オベリスク」を建てたり、おられたものを再建したりなどは敵を殴る動作ではないので
評価されにくかった。(現在は領域支援という評価項目がある)

これに対して長年手を抜いていた運営も
総合スコア制というようにPCDだけじゃない評価システムに変更し
オベリスクを建築した、領域ダメージだす支援をした。敵をキルした。など総合的に評価するようになったが・・
依然PCDが重要視されている。

まあそこにFEZでの争いごとの半分の理由が存在しているが
ありていに言えば「なその中毒性」とすら言われるFEZの神髄なのだ。

要するに「PCDがでないプレイヤーを下に見下しマウンティングする遊び」それがFEZの遊び方であり
本質なのだ。

マウンティングファンタジーみたいに不正ツールこそないが
「半歩」(はんぽ)と呼ばれる位置ずれを利用するプレイヤーが多かった。
*あくまでクライアント上の欠陥であり故意でなくても発生してしまうこともある。

問題なのは故意に発生させることができることかつ運営が一時期「それは仕様」といった宣言を出していたことだ。
この間にゲーム内の雰囲気が悪化して危ない時に
「過去の半歩の罪は問わないが今後禁止だ」と宣言・・しかし取り締まった様子が全くない。
(不正行為処罰件数など以前から明言していないのがこの運営だ)

賢明な人ならわかるだろう。
FF14の問題の多くがFEZから持ち込まれたことを。

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